アイ・ラヴ・ユー、ポーギー 10

フレンチ・スタイルのラジオDJとは・その2、実例:
僕がニーナ・シモン、アイ・ラヴ・ユー・ボーギーをその夏聴いたパリのジャズ専門ラジオ局はこちら。ブルーズの番組もありますが(笑)

TSF Jazz 89.9 http://www.tsfjazz.com/ -> http://broadcast.infomaniak.ch/tsfjazz-high.mp3.m3u
mp3ファイルをダウンロードして、iTunesで聴けます。(Ecouter TSFをクリックして、player flashを選択すれば、iTunesがなくても聴けます)

パリ時間日中はニュースも定時に入り、フランス語の勉強にもなります。一般のニュースだけでなく、ジャズ関連のニュースもあるのが楽しい。たとえば僕はブロッサム・ディアリーの訃報をここで聴きました。アンヌ・デュクロウがコメントしていました。ムッシュー・オバマが大統領選に勝った時は、ディー・ディー・ブリッジウォーターがフランス語で、Je ne reviens plus(信じられない)!!とその喜びを語っていました(笑) また、パリ時間のプライムタイムにはインタヴューもあって、ジャズ局だけにアメリカのミュージシャンのインタヴューイも多く、DJもしょっちゅう英語で通訳しますから、フランス語が一切判らなくても英語が普通にわかればけっこう楽しめる、と思います。

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