アイ・ラヴ・ユー、ポーギー 9

フレンチ・スタイルのラジオDJとは:
僕は若い頃 FMのDJをやらせて貰っていた経験があるので、ラジオのDJについてはどうしても自然、マイク前の視点でちょっと注意して聴いたりもするので、パリでラジオを聴いてると、アメリカとも、もちろん日本ともぜんぜん違う、フレンチ・スタイルのラジオDJ、というのがあるなぁ…と思っていて、いつか、もしまた機会があればぜひこれを日本でやってみたい、と思っているのですが(笑)その特徴のひとつは、おなじ曲がしばしばかかる、ということ。それは新曲をチャートに上げよう、とかいうことではなく(だって、ニーナ・シモンの「アイ・ラヴ・ユー、ポーギー」がそこにくるわけだから!(笑)その時々、DJが気に入っている、自分のなかで勝手に流行っている曲、いまDJが聴きたい曲をそのままかけている、という感じがあって、それである曲がかかりだすとしばらくは時々そのおなじ曲がかかるわけです。つまり、DJが飽きるまで(笑)というとなんだかリスナー無視みたいだけど、これが不思議なことに、ずっとある局、ある番組を聴いていると、そのDJの気持ちとこちら、リスナーの気持ちがいつしかふっと同期するような感覚がちょっとある、ああ、僕もそれ、ちょうどいま聴きたかったんだよね…というような(笑)ことが起こる、これが僕の思うフレンチ・スタイルのDJの特徴のひとつです。
さて、もうひとつはなにかというと…カフの上げ方が常に日本のDJより一呼吸早い!! …なんでもないことのようだけど、これだけでずいぶん印象が変わるんですよ(笑)

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